【ラブ教通信】凱旋門賞
ウオッカ、凱旋門賞白紙

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 ウオッカ、凱旋門賞出走ピンチ-。牝馬として64年ぶりにダービーを制し、世界最高峰のG1・凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)を目指しているウオッカ(牝3歳、栗東・角居厩舎)が、右後肢に蹄球(ていきゅう)炎を発症していたことが7日に分かった。3日から6日までは、馬房内で治療に専念。調整に狂いが生じたため、角居調教師は、ステップとして予定していたヴェルメイユ賞、もしくはニエユ賞(いずれも9月16日、仏ロンシャン)への出走を断念。凱旋門賞への挑戦についても、再検討する考えを明らかにした。

 ウオッカの歴史的挑戦に、暗雲が立ちこめてきた。「馬の状態が思わしくありません」角居調教師は7日、沈んだ表情で口を開いた。 4日には、小倉競馬場で遠征時の滞在先が、メイショウサムソンとともに、シャンティーのギブソン厩舎に決まったことを発表したトレーナー。すべてが順風満帆に見えたが、そのころウオッカは、右後肢の蹄(ひづめ)の痛みと戦っていた。 トレーナーがロンシャン競馬場の視察のため、フランスへ出張していた時に起こった不慮の事故だった。2日の調教中、右後肢のハ行が発覚。「何かを踏んづけたのか、何かにぶつけたのか…」右後肢の蹄の裏側に、わずかながら腫れと内出血が見られたという。

 栗東トレセン診療所で検査した結果、蹄球炎と診断。6日まで馬房内で治療に専念した。7日朝は、軽い運動を行えるまでに回復したものの、4日間の“完全休養”が今後の馬の仕上げに影響を与えることは避けられず、陣営は遠征日程の見直しを迫られた。 「15日に検疫のため美浦トレセンに行くことについては、延期することが必要。ヴェルメイユ賞、ニエユ賞(への出走)は厳しい」とトレーナーは説明。さらには「遠征自体についても再検討している」と凱旋門賞挑戦そのものの中止も辞さない考えを明らかにした。

 「挑戦のための挑戦でいいのか、勝つための挑戦なのか。
 自分としては、勝つための挑戦でなければという思いが強い」


と“世界の角居”は言った。陣営が勝利を意識できる状態まで回復できるのか。世界最高峰の一戦まで、ちょうど2か月。今月下旬には出否の決断を迫られる状況を考えれば、残された時間はあまりにも少ない。


以上Yahooからの抜粋、、、最近パクリ記事多いかΣ( ̄□ ̄;)


しかし、辛いなぁ~ディープのリベンジ気分だったのに、、、(。´Д⊂)うぅ・・・
でも、無理して今度は屈腱炎なんて事になったらそれこそ問題だ!

今は、無事を祈ることしか出来ないのが悔しい!!!
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by detentertainment | 2007-08-08 13:40 | キョウソ様のお告げ
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