【ラブ教通信】訃報
史上2頭目の牝馬3冠スティル急死

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 史上2頭目の3冠牝馬スティルインラブが2日午前7時、小腸の腸重積(腸の一部が内部に滑り込んで二重の状態となり、腸閉そくを引き起こす病気)のため死んだことが、けい養先の下河辺牧場(北海道日高町)から発表された。7歳だった。同馬は7月25日に急激な腹痛を発症し、小腸ねん転と診断されて開腹手術を行った。28日に再び腹痛を起こし、小腸の壊死(えし)部分を切除する手術が施されて順調に回復。だが、1日に再び腹痛を起こし、体力が低下していたこともあって力尽きた。
 00年5月2日生まれのスティルインラブは父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ(ロベルト)。03年の桜花賞、オークス、秋華賞をいずれも幸英明騎手とのコンビで制し、86年メジロラモーヌ以来となる牝馬3冠(当時は桜花賞、オークス、エリザベス女王杯)を達成するとともに、最優秀3歳牝馬に選ばれた。しかし、同年エリザベス女王杯で2着に敗れてからは勝ち星に恵まれず、05年府中牝馬Sを最後に現役を引退。その後は生産地の下河辺牧場で繁殖牝馬となり、今年2月に唯一の産駒、キングカメハメハの牡馬を出産したばかりだった。通算成績16戦5勝。総収得賞金は4億3777万8000円。

以上、ヤフーからの抜粋(。´Д⊂)うぅ・・・

ビワタケヒデ以来に当歳から気になる馬がでたよ!!!
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by detentertainment | 2007-08-03 13:35 | キョウソ様のお告げ
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